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LINE Pay VISAクレジットカード(還元率3%)は即申込み案件である

Visa LINE Payクレジットカード

昨年から話題となっていた、LINEとVisaが連携して発行するクレジットカードがいよいよ申し込みを開始した。

その還元率はMAXで3%と、クレジットカードとしては破格の高還元率なのである。

節約クラスタの間では待ちわびたそのクレジットカードについて、今回はご紹介しよう。

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1.Visa LINE Payクレジットカードの概要とこれまでの状況

Visa LINE Payクレジットカードは、2019年初頭にニュースリリースとして発表されたものである。

LINE株式会社ニュースリリース

2019.1.29 LINE株式会社ニュースリリースより

LINEとVisaと三井住友カードが提携して発行する、3%の高還元率を誇るクレジットカードである。

最終的には、三井住友カードとなったが、元々はオリコが手を組む予定であった。しかし、提携解消が発表され、予定が少し後ろズレになったものの、ようやく発行まで至った。

当初から還元率3%を謳っており、クレジットカード界隈では話題になっていた代物であった。

そして、当初の宣言通り、2021年4月30日までLINEポイントで3%還元するとなっており、その後はお得なキャンペーンを実施をするとのことだ。

2.Visa LINE Payクレジットカードの特徴

続いて、Visa LINE Payクレジットカードの特徴について述べていく。

①初年度は通常時において3%還元

まずは、最大の特徴である3%という還元率だ。

初年度、2021年4月30日までであるが、LINEポイントで3%を還元してくれる。

他の代表的なクレジットカードと比べてみても、お得な還元率であることがよくわかる。

クレジットカード名 通常時の還元率
楽天カード 1%
オリコカード・ザ・ポイント 1%
dカード 1%
ライフカード 0.5%
JCB CARD W 1%
ビックカメラSuicaカード 1%
エポスカード 0.5%

他のクレジットカードは、利用シーンや条件に応じて高還元となるものも多くあるが、通常の利用で3%を超えるものはない

クレジットカード界隈では、ポイントを稼ぐために、利用シーンに応じてカードを使い分けることが推奨されたりするが、これが結構疲れてしまし、ポイントも分散されてしまう。

そのため、気兼ねなくメインカードとして使える1枚があるととても便利で、わかりやすいのだ。

2020年度においては、このVisa LINE Payクレジットカードが大活躍してくれるだろう。

②年会費無料

もちろん、この高還元率があるからといって、年間費がべらぼうにかかるわけではない。

初年度は年間費無料で、2年目以降も年1回以上の利用で無料となるため、実質の年間費が無料となる。

※年間1回以上の利用がない場合は、1,250円(税別)がかかる。

③Visaのタッチ決済機能

Visaタッチ決済

Visaのタッチ決済機能が付いているのも特徴の1つだ。

SuicaやPASMO、EdyやnanacoやWAONといった電子マネーの普及で身近になったFelicaを使ったタッチ決済。

コンビニやスーパーをはじめ、あらゆる場面で普及が進んだタッチ決済だが、Visaのクレジットカードにもこの機能が付いている。

リーダーを導入している店舗で、タッチをするだけで翌月の請求額に計算してくれるというわけだ。

意外とめんどくさい、サインや暗証番号の入力が不要となる。

3.還元されるLINE Payポイントと使える店舗について

Visa LINE Payカードを使うと、LINE Payポイントとして3%還元されるわけだが、そのLINE PayポイントはLINE Pay決済時に消費される。

したがって、貯まったポイントは、お店でLINE Pay支払いをしたときに消費されることになる。

そのため、LINE Payが使えるお店が少ないと、利用シーンが少なくなってしまう。

ということで、LINE Payが使用できる代表的な店舗をまとめておこう。

・コンビニ

セブンイレブンロゴ

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、ポプラ、東海キヨスク

・スーパー

成城石井ロゴ

オーケーストア、成城石井、ライフ、サミット、ミスターマックス、ベイシア

・家電量販店

ヤマダ電機ロゴ

ヤマダ電機、ビックカメラ、ベスト電器、コジマ電気、ケーズデンキ、エディオン、ジョーシン、ソフマップ、ベイシア電器、ソニーストア、マツヤデンキ

・ドラッグストア

マツモトキヨシロゴ

マツモトキヨシ、サンドラッグ、ツルハ、トモズ、ココカラファイン、ダイコクドラッグ、クスリのアオキ、ウエルシアグループ、薬王堂、キリン堂、、スギ薬局、コスメティクスアンドメディカル、アカカベ、アメリカンファーマシー、ドラッグ新生堂/くすりのハッピー、大賀薬局、くすりの福太郎、ドラッグストアウェルネス、ウォンツ、くすりのレデイ、B&Dドラッグストア、ドラッグイレブン、ププレひまわり、コクミン、スギ薬局

・飲食店

 

スターバックスロゴ

スターバックス、サーティワンアイスクリーム、スシロー、くら寿司、松屋、リンガーハット、とんかつ浜勝、ウェンディーズ、上島珈琲店、ラークル、すし銚子丸、ストロベリーコーンズ、ナポリの窯、どんどん亭、じゃんぼ総本店、鳴門鯛焼本舗、かんてきや、焼肉でん、肉屋の台所

・居酒屋

魚民ロゴ

白木屋、魚民、笑笑、千年の宴、山内農場、丹波黒どり農場、目利きの銀次、横濱魚萬、金の蔵、アカマル屋、月の雫、バリバリ鷄、吉今、万里、東方見聞録、壁の穴、パスタママ、、語らい処「坐・和民」、和民、ミライザカ、TEXMEX FACTORY 渋谷神南店

他にも、雑貨、カラオケ、百貨店等、対応している店舗がある。

これだけの店舗があれば、LINEポイントを使い切ることができるだろう。

最新の店舗情報については、こちらのLINE Payの公式ページで確認してほしい。

4.まとめ

ということで、Visa LINE Payクレジットカードについてまとめてきた。

2020年度は、このクレジットカードがメインになること間違いなしだ。

ぜひ、このカードに申し込んで日々の生活をオトクに過ごしたい。

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