キャッシュレス

ビックカメラでのLINE Payの使い方と、使ってみた感想

 

はじめに

皆さんは、昨年に大盛況となったPayPay祭りには参加しただろうか?近頃、PayPayをはじめとしたキャッシュレス決済サービスで各社がしのぎを削っている。2019年に入っても、キャンペーン等でユーザを取り込む流れが続きそうだ。

https://twitter.com/PayPayOfficial/status/1092288606985609216

https://twitter.com/linepay_jp/status/1094891290712371200

 

また、LINE Payは、これに関連してLINE Payクレジットカードが2019年中に登場し、年間費無料で初年度3%という驚異の還元率を誇るようだ。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2586

 

乞食ソウル満点の社畜である僕は、素直にこのウェーブに乗りたいと思う。そして、諸外国に負けず、キャッシュレス決済が日本に浸透し、より効率的で豊かな社会になれば良いと思う。

と、ここでつい先日にちょうど無線lanルータが壊れたため、試しにビックカメラでLINE Payを使用してきた。まだ使ったことのない人もいると思うので、使い方と、使ってみた感想をお伝えしたいと思う。

その前に、今回ビックカメラで支払いをした時(2019年2月)にたまったポイントの内訳をまとめたいと思う。時期によって、キャンペーン内容や還元率が変わってくるため、注意しよう。

今回のポイント内訳

1.ビックポイント

現金は10%だが、LINE Payを使用することで8%分となる。各クレジットカードや電子マネー等の種別によって還元ポイントが変わってくる。この辺りはビックカメラのページにまとまっている。

https://www.biccamera.co.jp/shopguide/service/payment/index.html

2.SHOPPING GO

これは何かというと、特定のお店でバーコードを見せることで、LINEポイントがたまる仕組みである。ビックカメラも対象となっており、バーコードを見せて読み取ってもらうだけで、0.5%のポイントが還元される。なお、これは現金払いでも還元対象となる。

3.マイカラー制度

月々のLINE Payでの支払い額によって、"マイカラー"が変わり、カラーに応じてLINEポイントの還元率が0.5%〜2%と変化する。

4.コード支払い促進キャンペーン

促進キャンペーンとして、2018年8月1日から2019年7月31日の1年間、LINE PayのQR/バーコード支払いをすることで3%のポイント還元が実施されている。

キャンペーン詳細情報はこちら↓

http://pay-blog.line.me/archives/10928823.html#topic3

LINE Payの使い方

では、使い方について説明していく。まず、会計前にしておくべきことについて。

会計前にしておくこと

LINEを開き、右下のウォレットをタップする。

 

 

 

 

 

 

 

ウォレットの画面に行ったら、右上の"+"ボタンをタップする。

 

 

 

 

 

 

 

LINE Payの画面に遷移し、入金方法を問われる。僕は銀行口座で入金を行った。

 

 

 

 

 

 

 

各銀行の選択画面に移るため、自分が持っている口座の銀行を選択する。

 

 

 

 

 

 

 

銀行口座の登録をするのに、自分の個人情報を入れる。入れ終えたら、各銀行のページに飛び、LINE Payに口座登録するにあたって各手続きを行う。(僕は三菱UFJ銀行の口座を持っており、UFJダイレクトを使っているため、スマホ上ですべて手続きできた。)

 

 

 

 

 

 

 

銀行口座の登録が終わると、チャージをするのに登録した銀行が選択できるようになるため、タップ。

 

 

 

 

 

 

 

チャージ金額を入力した後、下部のチャージボタンをタップ。なお、チャージ金額欄の下に100円、1,000円、10,000円のボタンがあるが、チャージは1円単位で可能。ただし、最低入金額は100円となる。

 

 

 

 

 

 

 

チャージが完了すると、LINE Pay画面に戻る。ここまでをビックカメラでのお会計前までにやっておこう。

会計時

お会計になったら、"コード支払い"を選択する。

 

 

 

 

 

 

 

LINE Payコード画面となり、バーコード、QRコードが表示されるが、右上の"スキャン"を選択する。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、コードリーダーが起動する。そして、ビックカメラの店員さんがビックカメラ支払い用のQRコードを持っているため、それを読み取る。

 

 

 

 

 

 

 

読み取ったあと、上部に店舗名が入った画面に行くため、支払い金額を手入力し、下の"決済する"ボタンをタップする。

 

 

 

 

 

 

 

LINEの利用ポイントを使用する場合は入力し、"決済を行う"ボタンをタップする

 

 

 

 

 

 

 

これで決済が完了。

 

 

 

 

 

 

 

ビックの店員さんに画面を見せてくださいと言われたので、見せて無事お会計終了です。

感想

さて、お会計が終わった感想ですが・・・

「さすがに面倒くせえな」

正直面倒くさかったです。流れがわかってなかったのもありますが、レジ前で結構な時間がかかってしまいました。(ビックのアプリで)ビックカメラポイント使用、SHOPPING GOでのLINEポイント還元、ということをしたのですが、

ビックカメラアプリ起動し、店員さんにバーコード読み取ってもらう

→SHOPPING GOでLINE還元ポイントを受け取れるように、別のバーコード読み取ってもらう

→LINEに切り替えて、今度はこちらのバーコードリーダでビックカメラのQRコードを読み取る

→読み取った画面で、お会計金額を手入力し、決済処理をアプリで進める

バーコード読み取り合戦を経たのち、果ては手入力を行い、なにしてんだコレ?となりました。このあたりのPOSだとかアプリでの連携をうまくやらないと、そもそも"キャッシュレス決済でスマートな社会"とならないんじゃないのかなぁ・・・と思いました。

ただ、運用してみて改善していくのは常だと思うので、このあたりの課題がクリアされるように頑張って欲しいです。今のところは、やっぱsuicaが最強だなぁという印象ですね。FeliCaのNFCのすごさを思い知らされます。

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