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10月1日の天下一品祭りに並ぶ人は、人生についてよく考えた方が良い

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天下一品。その名をご存知だろうか。

根強いファンがいることで知られる、ラーメンチェーン店である。

そんな天下一品は、毎年10月1日天下一品の日とし、そこをスタートとして天下一品祭りというイベントを実施している。

そのイベントは凄まじく人気で、店舗前には毎年長蛇の行列ができる。

僕はそこにできる行列を見て、いつも感じていたことがある。今日は、思い思いのまま、記事を書かせていただきたい。

・天下一品について

天下一品とは、全国に展開するラーメンチェーンのことだ。

店舗数は、2019年10月時点で200店舗を超える。この看板に見覚えのある人も多いのではないだろうか。

天下一品の看板

このお店の名物商品は、なんといっても、「こってり」したラーメンである。

天下一品のこってりラーメン

天下一品HPより

このこってりラーメンに人気があり根強いファンが多いことでよく知られる。

このラーメンを軸に、チャーハンや唐揚げセットといった様々な定食メニューもあり、会社帰りのサラリーマンで溢れているところをよく目にする。

テレビ番組等でも特集されることがあり、天下一品を略して"天一(てんいち)"という名称で親しまれているお店だ。

・毎年10月1日の天下一品祭りの日は、長蛇の列

そして、天下一品は長年、毎年10月1日を「天下一品の日」として、イベントを実施している。

どんなイベントかと言うと、麺類や定食を頼むと、2ヶ月ほど有効である"ラーメン一杯無料券"がもらえるのである。

そして、そのラーメン一杯無料券を求めて、イベントの日には、これでもかと毎年長蛇の列ができる。

その様子は、twitterを始めとしたSNSにもよくあげられる。

以下の投稿をみてほしい。都内の天下一品はどこもこんな感じの混みようになるのである。

https://twitter.com/charlem2019/status/1178980613841281024

そして、僕はこんな行列をみて、毎年感じていることがあった。

それについて、正直に述べていきたいと思う。

・長蛇の列に並んでまで食べる価値とは?

少し考えてみよう。

この行列は、少なくとも30分は並ぶだろう。さらには注文してからラーメンが出てくるまでも、ある程度の時間がかかる。

たったラーメン無料券1枚のために、こうまでする必要があるのだろうか

働き盛りの若いサラリーマンにとっては、限られた時間で、自己投資の時間を作るのは、何よりも優先すべきことである。

学生にとっても同じだ。なかなか不景気から抜け出せない日本のこのような時代で生き残るため、勉強やスキルアップとやることはたくさんある。

昨今、最低時給もあがり、時給1000円なんて珍しくもなくなってきた。

並んでいる間に働けば、ラーメン代なんかすぐ稼げるし、スキルだって身につけることができるわけだ。

また、僕の親の世代の人もよく見かける。

時間の話だけではなく、健康にとっても良い影響は与えないだろう。それなりの塩分やカロリーが含まれているだろうし、控えるべき人も多いように思う。

もっと、頭を使って考えたほうが良いし、そんな人生で良いのかと思う

本当にラーメン1杯無料券のために、その行列を並ぶ必要があるだろうか。

その並んでいる時間を、もっと有効に使うことはできないか。

もはや先進国と呼べるかわからない日本を立て直すためには、そうやって個々人が頭を使っていかなければならない。

・最後に言いたいこと

僕は、秋風がそよぐ中、そんな物思いにふけっていた。

そうして、僕は自分の掌を見る。

天下一品のラーメン一杯無料券

ごちそう様でした。

毎年ありがとう、天下一品さん。

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