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ヒゲ脱毛のデメリットを否定し、激しくオススメする

2019年2月17日

青年男子が毎朝行うもの。そう、それはヒゲ剃りだ。皆さんは、まだヒゲ剃りで消耗しているのだろうか?(イ○ハヤ風)ヒゲが無くなって早数年。ヒゲ脱毛をこよなく愛した僕が、そのオススメ具合を熱弁しよう。ヒゲ脱毛男子が増え、これまでヒゲ剃りに費やされていたムダな時間が有効活用され、より豊かな社会形成の一助になれば本望だ。

まず、ヒゲ脱毛のメリットについて、個人的に感じたものを述べていきたいと思う。

メリット

1:圧倒的時間の節約

こちらは言うまでもなく、費やしていたヒゲ剃り時間の節約だ。普通の社会人であれば、毎朝ヒゲ剃りをすると思うが、あの時間がなくなる。1日10分とすれば、10分×365日×40年で、146000分=2433時間=101日分もの節約となる。さらに、元々ヒゲが濃かった僕は、ヒゲをピンセットで抜いて少しでも薄く見せるという、涙ぐましい努力をしたこともあった。僕と同じような人は、相当な時間の短縮になるはずだ。

2:モテる

そう、ヒゲ脱毛をするとモテる。色白でヒゲが濃く、青髭だった僕は、ヒゲが無くなることで女子にモテるようになった。特に風俗嬢には、イケメンだねと言われたこと多数だ。

3:肌がキレイになる

2と相関があるかもしれないが、肌がキレイだねと言われるようになった。男から言われることはないが、女性はやはりお化粧をするからか、肌のことを褒めてくれることがある。また、ヒゲ剃りをしていた時はカミソリ負けをし、血が出てしまうことが結構あったが、それも脱毛で解消した。また、僕はアラサーだが、もう少し歳がいくと「若く見えるね」と言われてメリットを感じるようになるのかもしれない。

4:ヒゲが気にならなくなる

たまに、仕事や電車やカフェ等のいたるところで、指でヒゲを抜いている男性を見かけることがあるが、あれをしなくて済むようになる。あれの気持ちはすごくよく分かる。ヒゲ脱毛をする前は、僕もあれをよくやっていたものだが、チクチクしてヒゲがすごく気になり、抜くまで勉強や仕事に集中できない。あれが無くなるのはすごく大きく感じる。

さて、では巷で言われるデメリットについて否定していきたいと思う。

デメリットと言われていること

1:費用が高い

確かに初期費用はかかる。僕がやっていた頃は、期間制限なしで5万円くらいでできたものだが、今は少し値上がりしているようだ。(需要が増えている?)だが、よく考えると、上記で述べたメリットがある他、ヒゲ剃りのためのカミソリ・シェーバー・シェービングジェルが要らなくなるのだ。それを差し引いたら、大した出費ではないだろう。

2:ヒゲを生やすことができなくなる

これは、ヒゲが似合う男性にとっては少しデメリットなのかもしれない。僕も竹野内豊やオダギリジョーなどのヒゲが似合うイケメンに生まれたかった。ただ、大多数の会社員はヒゲを生やすのはNGだろうし、ヒゲがないことで困ることはあまり無いと思う。

3:美意識が高いとイジられる

これはたまにある。○○デビューを小バカにする心理のように、後天的に得たものはバカにされがちなのかもしれない。「なんでヒゲ脱毛したの?」もよくある質問されるが、迷わず「ひとつウエの男になるため」と答えよう。もしくは、「寝ていたら妖精さんが魔法をかけてくれた」と言おう。中学校のときに縮毛矯正をしてきて天パがさらっさらのストレートヘアになっていた斉藤くんが言っていた言葉だ。

ただ、そもそも僕のように青ひげだった人でなければ、言わなければあまりわからない気がする。

4:シミ等が残るリスクがある

これについては、医療免許のあるクリニック等の医院で施術すれば、事前に問診もしてくれるし、ホクロがある箇所や唇の際などはめちゃめちゃ気を使ってくれる。不安であれば、医師と相談して決めよう。

5:痛い

否定はしない。というか、うん。正直に言おう。結構痛い。特に、鼻の下のいわゆる人中と呼ばれる急所部分。

 

めちゃめちゃ痛いが、男の子だから頑張ろう。回数を重ね、ヒゲが少なくなってくれば、痛みも和らいでくる。最初の数回を耐え抜けば、光が見えてくる。

終わりに

以上、ヒゲ脱毛のススメとして熱弁させてもらった。僕は人生の中で、やってよかったと思う1,2を争うのがヒゲ脱毛だ。ヒゲ脱毛がある時代に生まれてよかったと思うほどである。医療技術の進歩に感謝しながら、ヒゲ脱毛がもっと世の中に浸透すれば嬉しい。

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